★メグロパーツ製作所★
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↓(資)福田モーター商会の1953年式メグロ350cc
レックス號Y型の貴重なコマーシャル映像








当時メグロと言っても色々な車種が沢山ありました。


メグロレジナ-125cc

メグロジュニアS-2

メグロS-G -250cc

メグロS-7-250cc

メグロS-3

メグロX-650cc


メグロZ-97-500cc(1号式)

メグロZ-5-500cc


メグロセニアT2-650cc


メグロZ-7-500cc





1960年から1965年には川崎航空機工業に吸収


1960年デビューのメグロK1(500cc)
(目黒製作所ブランド)

1965年デビューのメグロK2(500cc)
(KAWASAKIブランド)

1965年試作車X650が
第12回東京モーターショーに出展

(販売までには至らなかった)


1966年当時、国内最大の
排気量を持つモデルが650W1
(通称ダブワンと呼ばれ絶大な人気を誇った)

川崎航空機工業の社名で1965年の東京モーターショーで試作車X650(ベースモデルはカワサキ500 メグロK2。川崎航空機工業と目黒製作所が業務提携→吸収合併。1969年より川崎重工業となる
1966年。まだ世界にマルチ・ナナハンが誕生する以前の話。W1(ダブワン)と呼ばれた、カワサキが誇る堂々の650ccバイクが登場!当時国内最大のビッグバイクとして君臨した。







方向指示器とは、日本では通常、ウインカー(英語: winker“まばたきするもの”)と言う。
日本では何故か年配の人達が通称「アポロ」と呼ぶのが主流となっている。
1900年代初頭には、イギリスのF・フォークナーによって、ボディサイドに装備する
矢羽式(やばねしき)腕木式の方向指示器が発明される。
この矢羽式は、可動式の表示器を通常はボディサイド(外付けのものは灯体)に収納しており、
操作時にアームを車体から突出させて周囲に意思を伝える方式である。
矢羽式の方向指示器は、手旗信号を基にしたもので、鉄道用信号機としても、
セマフォー式鉄道信号機(Railway semaphore signal )と呼ばれ、
世界的に普及している。車ではセマフォー方向指示器(Semaphore turn signal)を略した
「セマフォー(Semaphore)と呼ばれる。
オートバイでの方向指示器の装備は四輪車よりも遅く、
1950年代に矢羽式がオプション装備されたのが始まりで、すぐに点滅式に交代している。



アポロ方向指示器24V用
主にトラック・バス等で
運用されていた様です。

コレダ号に取り付けていた
ニッポー製方向指示器6V専用
手元ワイヤー手動式

メグロX650に取り付けている
アポロ方向指示器6V用を12Vの
コンバーター使用

車専用(内蔵)
セマフォータイプ(内蔵式)
矢羽式方向指示器12V用


セマフォータイプ(内蔵式)
矢羽式方向指示器12V用

メグロZ7に取付けている
セマフォータイプ(ケース入り)
矢羽式方向指示器12V用


セマフォータイプ(ケース無し内蔵式)
矢羽式方向指示器12V用

セマフォータイプ(ケース無し内蔵式)
矢羽式方向指示器12V用

↓アポロ方向指示器

その昔ウィンカーをアポロと呼んでいた時代があった。
もうすでに40〜50年程経っている腕木式方向指示器です。
スイッチを入れると矢羽根がピョコンと飛び出してくる
セマフォータイプとも言われてます。今どきの女の子に人気で
これを見ると必ず「可愛い〜!」って叫びます(=^_^=)




1970年 熊本市江津湖にて撮影
若きし日頃の私しの雄姿です(笑)
この頃はヘルメットもいらない古き良き時代でした。